引越しが結婚・入籍から1ヶ月ほど遅れることになった。

新居が決まらなかったのが主な原因だが、いずれにしても、3月後半から4月前半までの引越し繁忙期を避けようと。

で、まじかよ!の話。


埼玉では、ラジオで「まじかよ」でおなじみの引越しセンターがあることに気付いた。

今までは関心がなかったのだが、引越しを控えているとラジオCMなども気になるものである。

婚姻届を提出することを入籍・・・って一般に言いますので、その届出のことをつい「入籍届」なんて言ってしまいがちですが、このたび入籍してみてわかったこと。

婚姻届って、戸籍届の一部なんですね。知ってしまえば当たり前なんですけれど、独身のときにしっかり理解していたかというと、怪しい・・・汗


ちなみに戸籍届には、こんなものがあります。

  • 出生届
  • 死亡届
  • 婚姻届
  • 離婚届
  • 入籍届
  • 転籍届

入籍届、もありますね。

結婚=入籍する、ということで、市役所に訪れて

「入籍届をください」

というと、家庭裁判所の許可証が必要です、などと説明されて、「???」ということになってしまうかもしれません(^^;


戸籍の出入りに関係するものを全て戸籍届というようですね。

こんなこと、学校では習いませんでしたよね?(たぶん)

私達が婚姻届を提出したのは、妻のパスポートがすぐに必要だったからです。

ある事情により、パスポートを出来るだけはやく、しかも新姓で申請w したかったのです。エヘヘ。

基本的には、奥さんが新しい苗字でパスポートを取得するには、新姓の戸籍謄本または戸籍抄本、及び
新姓に変更された本人確認書類(運転免許証など)が必要になります。

※ただし旅行が近い、などの理由で書類が間に合わないときは、特別に免除される場合があるそうです。その場合、期日の近い航空券など、証拠書類が必要だそうです。
私達の場合はパスポートの取得目的は旅行ではありませんでしたので、残念ながら適用してもらえませんでした。急ぎの方は各地方のパスポートセンターにお問合せ下さい。
地域によって、厳格で融通が利かなかったり、割と臨機応変に対応してくれたりと、違いがあるとか。

入籍してみて驚いたことがあります。

クリスマスから年末の混み始める隙間を狙って、石川県の辰口温泉の旅館「まつさき」に泊まってきました。


辰口温泉は、金沢から電車で10分程の「松任駅」から、さらに車で20~30分ほどの場所、白山地域の能美市内にあります。
能美市といえば、ゴジラ松井の出身地ですね、確か・・・。


松任駅につくと、「まつさき」の看板を持ったお兄さんがマイクロバスで迎えに来てくれていました。
この日から雪がすごかったですね。


辰口温泉まつさきは、泉鏡花の小説「海の鳴る時」に出てくる温泉旅館「松屋」のことらしいです。
昭和の初めまで、そんな名前だったとか。

とにかく江戸時代から続く老舗温泉旅館だけあって、大きな池のある庭が素晴らしいです。
冬だったので庭の松も雪吊りがしてあって、いい感じです。

部屋にも温泉がついていました。
(とても立派な温泉の付いた「鳳凰」という部屋がありますが、それではありません)


ところでこの旅行のメインの目的は、「加能ガニ」「香箱ガニ」を食べること。
だったので、この辺を詳しく書きますね。

まず、良かったのかどうなのか、予約したときの料理プラン及び写真と、実際の料理が違ったのです。
その日その日に食材を仕入れているようなので、料理が変わることがあります、と注記がありましたが、相当グレードアップしているように思えました。

例えば、蟹のフライがない代わりに、一人当たり半分のはずの茹でガニがまるまる一匹出てきました。もちろんタグ付の高いやつです。後で市場で見ましたけれど、結構なお値段がします。
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さらに、焼き蟹も一人当たり一匹出ました。

その他に、香箱蟹、蟹の釜飯、刺身(これが最高に美味かったなぁ・・・)、蟹の鍋、かに寿司・・・

あのー、そんなに食えないんですけど(汗)


僕は男の子なので、なんとか完食しましたが、相方は、かなり残してましたね・・・まぁ無理もあるまい。量が半端なく多かったです。
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それから、たまたまだと思うのですが・・・
料理の説明とか、食べ方の説明とか、ほとんどなくて、どんどん料理が運ばれてくるから、あまり落ち着いて楽しめなかったな、と。

料理が美味しくて、おそらく予定より「いいもの」を出していただいただけに、ちょっと残念でした。


若女将は気分の良い人で、さすがに細やかな配慮が行き届いていて、嬉しく感じました。
女将自らサッと荷物を運んでくれたり。
受付けの方が、帰りの電車の時間を調べてくれたり。


辰口温泉「まつさき」 宿泊プランはこちら

8月に有名な志摩観光ホテルに泊まってきました。

志摩観光ホテルは、最近出来た全室スイートという「ベイスイート」と、伝統的な「クラシック」がありますが、本館であるクラシックのほうにとまりました。

ちょうど、何十周年かで(忘れましたスミマセン)古い建物を公開しており、「白い巨塔」「華麗なる一族」「沈まぬ太陽」等で知られる山崎豊子さんが執筆したと言う机も公開されていました。

「華麗なる一族」にも大介ら万俵家が正月を迎えるホテルとして描かれています。


この旅行の目的は伊勢海老。
伊勢エビのテルミドールをいただきました。
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右の写真は鮑のステーキです。

志摩観光ホテル 「クラシック」 宿泊プランの詳細