スプレー缶の廃棄で感動。ガス抜き穴あけ

スプレー缶の処理、ホント困りますよね ^^;

引越し前に住んでいた地域では、スプレー缶の回収日が月1回、で、穴を開けないと持っていってくれない(泣)。


でも、ホームセンターなんかで買うと、専用の穴あけ機って700円~1500円くらいするんです。
通販でも同じ。例えば安いほうでもこんなの。

これって、たかが穴を開けて廃棄するのに、ちょっと大げさじゃない?
しかも、安いって言ってもなぁ、ゴミ処理するのにお金を払うのはなぁ。。。

そう思って、実は以前住んでいた場所では、一度無理やり「一般工具」で穴を開けて捨てただけで、
それ以降は溜め込んでいたんです。。。

しかも5年・・・。


そんな面倒なスプレー缶のガス抜き・・・スグレモノを発見伝。

しかも、安い!!!



スプレー缶穴あけ器Can-Be

僕ら夫婦は、大のホームセンター好きで、数々のスプレー穴あけ工具を見てきましたが・・・

これは初めて。

でも、あまり小さいので、買うかどうか実は迷ったんです。


なぜか。

僕もヨメも理系。

テコの原理くらい朝飯前。

こりゃぁ、どう見ても力がいるよなー。安いけど、どうしようかなー。

しかも樹脂製だし、ちょっと力を加えたら、壊れちゃいそうだよね~。

うーん、どうしようかー。


と、たかだか300円程度の商品を目の前にして、5分くらいあーでもないこーでもないと議論。


しかし、長年探し続けていた「安い穴あけ工具」だし、300円なら、まぁ失敗してもいいか。


と購入したのがコチラ!ネットだと262円・・・。もっと安かった(汗)


その名もCan-Beというらしい。Made in Japan。

写真の商品ですが、左半分の半透明・羽根状部分が柔らかい樹脂製で、この羽根をスプレー缶に「ペロっ」とかぶせると軽い力で固定されます。

あとは、青いグリップ部分を開店させるように回すだけ。

驚くほど、軽い力で穴が開くのに感動!!

そして穴を空ける瞬間がなんだか気持ちいい!!!


転居元から運んできた10本ほどのスプレー缶のガス抜きを一気に済ませました ^^

若干、中毒性ありです(笑)


ただ難点は、試してないのでわからないですが、太い缶だとちょっと空け難いかも知れません。
商品が小さいので。

それでもハッキリとお勧めです。コンパクトで場所をとらないし、デザインもいい。

お試しアレアレ~。

  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する