安い引越し業者を探す方法~相見積りの取り方~

安い引越し業者を選ぶには、必ず相見積もりを取る必要があります。

しかし我が家では、引越し料金の相場がわからないままに引越し屋さんを呼び、合い見積もりを取ろうとしてしまったため、失敗しそうになりました。

そこで相見積もりを取って、上手に値引き交渉に応じてもらう方法を記録しておきます。

相見積もりを取るには、

  1. 実際に業者を呼んで見積もりをお願いする方法
  2. インターネットで自動見積りをする方法
  3. ネットで見積もりして、更に業者を呼ぶ方法

が考えられるかと思います。

私が取った方法は、1番の「実際に業者を呼んで、合見積もりをお願いする」方法でした。


失敗したのは、我が家の引越し規模だと、どの程度の見積もりが妥当か?どのくらいが引越しの相場なのか?

ということが全くわからなかったため、1社目のS引越しセンターにいいように見積もりをされてしまったことです。
そして、S引越しセンターの営業さんのセールストークに乗せられ、1社目に決めてしまったことです。
(後でキャンセルしたのですが)


業者を直接呼ぶことのメリットは、


  • 細かい値引き交渉に応じてもらえる

  • 安心感がある

ということが挙げられます。しかし、それ以上に私が実感したリスクは、

営業さんのペースで見積もりをされてしまう

ことです。


いざ営業さんを呼ぶと、

「悪いことを言いにくいなぁ」、とか、
「まぁ、人の良さそうな方だから、ちょっと高い気がするけどいいかなぁ。断るのもかわいそうだし」

なーんて、そりゃぁ人間ですから思うわけです。


前もって、

しっかり値引きしてもらうかんな、ちゃんと比べてキゼンとした態度で臨むんだかんな、ナメンナヨな!


などと若干シーナマコトふうに息巻いてみても、いざ訪問されると、

「まぁどうぞどうぞ。狭い家ですがどうぞどうぞ。あっ!ホントにお構いも出来ませんで、どうぞどうぞ」

と全面的にどうぞどうぞのヒトとなって、恐縮してしまうのであります。

ですから、まずはインターネットで各社の見積もりを取り、相場を把握しておくことが重要ではないかと思います。


ネットで見積もりをすることのメリットは、

・相場観がわかる
・冷静に判断できる
・時間がかからない

この辺りが最大の魅力でしょう。

例えば以下のフォームに郵便番号を入れてボタンを押せば、簡単に見積りが取れます。


業者を呼ぶのは、その後にするのがベスト! ということになります。

私がうっかり乗せられてしまった営業さんのトーク戦略については、改めて書きたいと思います。

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