引越し相場を知っておく(3)~引っ越し査定時の値下げテク~

前回の引越し相場を知っておく~第2話~の続きです。

前回は相場を知らなかったために、高い業者と契約してしまった経験をお話しました。

一見とても安く見える50%近い割引率を提示し、さらに緊急性(トラックがあるかどうか・・・)で煽ってクロージングする。
なかなか営業マンとしては優秀な方だったと思います。 パチパチパチ・・・。 しかし!!

相場だけではダメ!ゼッタイ!

これから、S社をキャンセルし、最終的にお願いしたY社の見積りを言ってしまいますが・・・

結局、相場と言うのは、各家庭の間取り、立地、主な家具の数や大きさによって変わってきます。当たり前ですね。


自分の家の間取りなどがたまたま私の場合と近ければ、参考にはなると思いますが、実際には人それぞれかと思います。

もっと大事なことは何だと思いますか?


明細書を見極め、質問しメモを取る

私は、前回の最後に書きましたが、明細書をしっかりと見極めることだと思います。

そして、不明点はいちいち質問して、メモを取ること。

メモを取られると、営業マンは焦ると思います。


複数の引越し業者で比較し合いみつを取るわけですから、下手なことを言ったらすぐにバレてしまいます。


キャンセルを恐れない!

S引越しセンターの見積りに不信感を抱いた私は、結局キャンセルしました。
既にダンボールを運び込んでもらって、契約書を交わしてはいますので、心理的な抵抗感はありました。

申し訳ないな・・・と。


ですが、契約書によると、契約後1週間以内ならキャンセルすることができるとありましたので、解約させてもらいました。


で、時間もない中、母親が元勤務先の大手引越し業者Y社に電話して相談すると、なんとS社の約半額でやってもらえることにw 格安でした ^^
※エアコン取り付けを除く

コネを差し引いても、ウチは新婚なので、ほとんど大きな家具がなかったということもあり、3DK→3DK、引越し先も隣町、ということで、よく安い引越し業者がチラシに出している、カップル料金の最安値(だいたい3万円以下)までは下げられるんじゃないかな~という印象です。


参考にしてみて下さい。

引越しを安く済ませる方法!まとめ

  1. ネット見積りで、相場を知っておく!
  2. 絞った業者で、相見積もりを取る!
  3. 条件(トン数、作業員数)と明細書の内容を質問し、メモする!
  4. 全ての相見積もりが終わるまで、契約しない!


まずはSTEP1、ネット見積りは以下のフォームからすぐ出来ます。


  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • FC2ブックマークに登録する
  • Buzzurlブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
関連記事
  1. 引越し相場を知っておく(3)~引っ越し査定時の値下げテク~
    前回の引越し相場を知っておく~第2話~の続きです。 前回は相場を知らなかったため...
  2. 引越し相場を知っておく(2)~見積り明細書に不審な4万円~
    さて、前回の記事「引越しの相場を知っておく」の続きです。 5万円の見積りを1社目...
  3. 引越しの相場を知っておく(1)~7割値下げした方法
    引越しをする前に、引越し料金の相場を知りたいですよね?知らずに見積もりを取ると、損をします。
  4. 安い引越し業者を探す方法~相見積りの取り方~
    安い引越し業者を選ぶには、必ず相見積もりを取る必要があります。 しかし我が家では...
  5. まじかよ!の引越し
    引越しが結婚・入籍から1ヶ月ほど遅れることになった。 新居が決まらなかったのが主...