妊娠がわかったら~いつ届出すればよい?~

妊娠がわかったら、まずは病院で診断を受けます。

妊娠していることは、早い段階からわかるのですが、市役所、区役所等へ妊娠の届出のタイミングを迷う人が多いと思います。

妊娠の届出はいつが良いのか?

筆者の住んでいる市では、このように書いてあります。

妊娠に気づいたらできるだけ早くに医療機関(産婦人科)を受診しましょう。医療機関での妊娠の確認検査で妊娠が確認されたら、できるだけ早く下記の交付窓口で妊娠届出を行って母子健康手帳の交付を受けましょう。

地域によって多少異なるかもしれませんが、基本的には

妊娠がわかったら、できるだけ早く

が原則のようです。

ただし妊娠12週までは、流産の可能性が高く、全妊娠の15%ほどもあります。

ですので実際には、病院に「母子手帳をもらってきてね」と言われるのは、10週前後のことが多いようです。


もらいに行くタイミングは、

・心音を確認してから
・病院に言われてから

時期で言えば、妊娠6週目~12週。


早く申請するメリット・デメリット

妊娠の届出をすると、母子健康手帳とともに、妊婦健康診査受診票と助成券がもらえます。

助成券は、病院の検診時に使うことができ、費用の負担を減らすことができます。


ただし、過去の受診には使用できないため、届出が遅れると、その分助成券が余ってしまい、もったいないことになります。

また、過去に流産を経験された方は、母子手帳をもらって空しい思いをされたので、次の妊娠では流産の可能性が減ってから、と考える方もいます。

流産について詳しく知りたい方はこちら


筆者の場合は、病院で

「何日までにもらってきてね」と言われてから行きました。
ちょうど10週目のことです。

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