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クリーニングとホワイトニング

歯のクリーニングは、歯の表面についたヤニなどの色素、歯石などの汚れをポリッシャーで取り除くこと。
歯石や色素は毎日の歯磨きでは除去しにくいので、数ヶ月に一度、歯医者さんでクリーニングしてもらうとよいでしょう。

ホワイトニングは、変色した歯を化学的に白くする方法です。
ホワイトニングには、歯科医院で行うオフィス・ホワイトニングと家庭で行うホーム・ホワイトニングがあります。


オフィス・ホワイトニング|ホーム・ホワイトニング


歯列矯正に使われる装置と主な特長

a. 唇側メタル・・・
歯の表面に装着する金属器具です。安いですが目立ちやすいというデメリットがあります。

b. 唇側セラミック・・・
歯の表面に装着します。装置が白いため、目立ちにくいですが、ワイヤーは金属となります。短所としては、壊れやすいことが挙げられます。
装置は白いものの他、カラフルな矯正装置もあります。

c. 舌側矯正・・・
歯の裏側に矯正装置を装着します。装置が外から見えないため、審美性に優れています。
値段は高価です。また裏側に装置があるため、しばらくは発音がしにくくなるという欠点もあります。

審美歯科とは何か

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審美歯科とは、歯を美しく見せる、笑顔を美しくみせることを目的とした治療をいいます。

ただ、歯を美しく見せる、とか笑顔を美しく見せる、というと、美容外科の治療と同じなのか、と思われるかもしれません。

もちろん、そうではありません。

歯科医が行う審美治療は、当然歯や顎の機能を向上させることを常に前提としています。

つまり、かみ合わせを良くすることや、出っ歯、受け口、乱杭歯などを矯正することなど、歯の機能を改善することが「美しさ」につながる、という基本的な姿勢があります。

例えば噛み合わせを良くすることで、発音も改善されますが、話すことにコンプレックスのある患者さんに対しては、結果的に機能の改善だけでなく、精神的な満足を与え、自信を生み出すことになります。

自信が持てると、自然に表情も明るくなるのです。

逆に、美しさだけを求めて美容外科に歯や骨格の治療を依頼するのは、機能的・精神的に良いとは限らないのです。


歯科医院 仙台

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