ペニンシュラホテル マニラ(マカティ/フィリピン)

ザ・ペニンシュラ・マニラ(フィリピン)新婚旅行はフィリピンへ!ということで、初日~3日目はとりあえずマニラへ。我々が宿泊したザ・ペニンシュラマニラ(The Peninsula Manila)は、マニラ空港から車で20分程度、マカティ市内にあります。
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マニラというと、「犯罪都市」というイメージがあるかも知れませんが(私もなんとなく、怖いイメージがありました)、マカティ市内でビジネスを展開する某日本人社長によると、それは日本のメディアに植えつけられたイメージに過ぎず、そのような認識を持っているのは日本人だけではないか、とのことでした。

ペニンシュラ・マニラ出入り口マニラでは、空港ではもちろん、ホテルやショッピングモール、スーパーマーケットでさえもガードマンによるボディチェックがあります。
空港以外では直接触られることはありませんが、金属探知機が使われており、基本的にバッグの中身を見せなければなりません。

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また、路上にも警備員や何かの(麻薬?)探知犬がいるので、凶悪犯罪が減るのもうなずけます。とにかく治安は良いと思います。


ただ、時計や貴金属・宝石類を扱っている店の前ではマシンガンを持ったセキュリティガードがいて、ちょっと怖かったです。なんというか、暴発しないか、とか。。。(^^;


ホテルは5つ星だけに部屋もサービスも快適でした。
安いダブルの部屋(スーペリア)に泊まりましたが、それでも充分な広さで、ベッドもキングサイズでしたし、お風呂も広く思い切り足を伸ばせます。

お風呂は4~5畳くらい?のスペースに洗面所とトイレ(簡易ドアつき)、浴槽とシャワールームが別にあるので、一人がシャワー中でもトイレの使用ができました。


毎日フルーツが用意されていて、特にマンゴーが美味しいです。

アメニティは、歯ブラシがありませんでした。こちらでも用意していたので問題ありませんでしたが。

WiFiはよく繋がりました。チェックインの時にIDとパスワードを教えてくれます。

東京や香港など他の国のペニンシュラに宿泊すると5万円はかかるようですので、フィリピンはそれらと比べると格段に安いので、得した気がします。

ホテルを出て、地下道を通って大通りを渡ると、大きなショッピングセンター(アヤラモール)があり、レストランやフードコートが充実しています。

ご飯をベースにした豚肉、鶏肉、牛肉、魚介類の炒め物のような食事がおおいですが、味は日本人好みだと思います。
来る前は、「水や食事に気をつけてね!お腹を壊すから!」とさんざん友人達に脅されましたが、現在1週間が経ち、全く問題ありません。

またちょっとした日用品やお酒、お菓子類はmercury drug(マーキュリードラッグ)というドラッグストアがあちこちにあり、重宝しました。
日本のドラッグストアと概ね同様の品揃えです。

ビールはドラッグストアなどで買うと35ペソ程度で安いです。外で飲んでも、60~150ペソくらいです。ホテルはちょっと高いですが、日本国内のレートと比べれば、それでも安いです。

ドアマンやフロントも笑顔が気持ちよく、快適でした。

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