辰口温泉 まつさき

クリスマスから年末の混み始める隙間を狙って、石川県の辰口温泉の旅館「まつさき」に泊まってきました。

辰口温泉は、金沢から電車で10分程の「松任駅」から、さらに車で20~30分ほどの場所、白山地域の能美市内にあります。

能美市といえば、ゴジラ松井の出身地ですね、確か・・・。


松任駅につくと、「まつさき」の看板を持ったお兄さんがマイクロバスで迎えに来てくれていました。
この日から雪がすごかったですね。


辰口温泉まつさきは、泉鏡花の小説「海の鳴る時」に出てくる温泉旅館「松屋」のことらしいです。
昭和の初めまで、そんな名前だったとか。

とにかく江戸時代から続く老舗温泉旅館だけあって、大きな池のある庭が素晴らしいです。
冬だったので庭の松も雪吊りがしてあって、いい感じです。

部屋にも温泉がついていました。
「鳳凰」という立派なお部屋(辰口温泉まつさき)

がありますが、それではありません)


ところでこの旅行のメインの目的は、「加能ガニ」「香箱ガニ」を食べること。
だったので、この辺を詳しく書きますね。

まず、良かったのかどうなのか、予約したときの料理プラン及び写真と、実際の料理が違ったのです。
その日その日に食材を仕入れているようなので、料理が変わることがあります、と注記がありましたが、相当グレードアップしているように思えました。

例えば、蟹のフライがない代わりに、一人当たり半分のはずの茹でガニがまるまる一匹出てきました。もちろんタグ付の高いやつです。後で市場で見ましたけれど、結構なお値段がします。
kano_gani.jpg
さらに、焼き蟹も一人当たり一匹出ました。

その他に、香箱蟹、蟹の釜飯、刺身(これが最高に美味かったなぁ・・・)、蟹の鍋、かに寿司・・・

あのー、そんなに食えないんですけど(汗)


僕は男の子なので、なんとか完食しましたが、相方は、かなり残してましたね・・・まぁ無理もあるまい。量が半端なく多かったです。
kobako.jpg

それから、たまたまだと思うのですが・・・
料理の説明とか、食べ方の説明とか、ほとんどなくて、どんどん料理が運ばれてくるから、あまり落ち着いて楽しめなかったな、と。

料理が美味しくて、おそらく予定より「いいもの」を出していただいただけに、ちょっと残念でした。


若女将は気分の良い人で、さすがに細やかな配慮が行き届いていて、嬉しく感じました。
女将自らサッと荷物を運んでくれたり。
受付けの方が、帰りの電車の時間を調べてくれたり。


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